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『心霊探偵 八雲』第4話 [アニメ]

第4話「魂をつなぐもの~憑依~」

後藤の依頼で訪れた産婦人科で、八雲は自分の忌まわしい過去と対面。

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真琴が運転中に道路に人が倒れていて、助けようとしたら…振り返って見たモノは何か?


女子高生連続誘拐事件が発生していた。
後藤は上の指示に従わないので、未解決事件特別捜査室に飛ばされた。
さっそく署長から呼び出しを食らう。


晴香は友達の真由子から、幽霊を見たと相談される。
そこで八雲の元へ行くが、後藤も来て言い出せずに帰ってしまう。

後藤の依頼は、署長の娘の真琴に霊が憑いているから見てほしいとの事。
5日前、車道で倒れていた真琴とアンドウタカシ
女子高生連続誘拐事件を取材していた真琴は気を失っていた。
アンドウは死んでいて、死因は薬物の大量摂取のショック死。
自分で作った薬物を試しての事故か自殺かは不明。


友達からの相談を八雲に言えず、一人で調査に乗り出した晴香。
訪れた場所に、姉と同じ亜矢香と書かれた墓標を見つける。
そこで手を合わせていると、亜矢香の霊が現れ「やめて」と訴える。
晴香にはそれ以上亜矢香が言いたいことが分からず、導かれるように川に落ちた。


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八雲を連れて署長宅を訪れる。
真琴を視た八雲は、アンドウの魂が真琴の肉体を乗っ取ろうとしているのが視えた。
このままでは真琴は衰弱して死んでしまう。
アンドウが自殺なら未練など無いはず。人の肉体を乗っ取ろうとはしない。
真琴を救うためには、アンドウの事を調べる必要がある。

ということで、検死医のの元を訪れる。
人の死に興味のある畠は、八雲を歓迎。


畠から受け取った資料と遺品の中にあった2つの鍵。
部下の石井と手分けして捜査する。
遺品の中に入っていた写真の少女を調べるため、写っている木下産婦人科に行く。
木下は八雲を取り上げた医師だった。
母親の事を訊ねられ、10年前に八雲を殺そうとした時から行方不明と答える。
その話を廊下で聞いていた晴香。

八雲は木下に、母親が赤い目を見た時にどんな反応をしたかを尋ねる。
木下は母親が恐怖で取り乱していたと話す。
「やはり僕は…望まれて生まれてきた子供ではなかったのでしょう」

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母の形見のペンダントを、川に投げ捨てようとする八雲を止める晴香。
どんな理由があってもお母さんはお母さん。悲しいまねはしないでと言う晴香。
八雲は済まなかったと晴香に謝り、ペンダントを持っていてくれと渡す。

「いずれは八雲も母のように、明けない夜に飲み込まれる」
八雲と晴香を見ていた赤い目の男。
連れの女性に娘を憑依させる器が見つかったと、木下に伝えるように指示する。
晴香が狙われているけど、どうなることやら。





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